原因を知り脳梗塞の対処法について学びましょう

婦人

大腸のがん

女性

このがんの特徴とは

がんの中でも大腸がんは、早期のうちは自覚症状があまりないことで有名です。がんが進行すると症状が現れてきます。便の症状としては、血便が出たり、下痢と便秘を繰り返したりします。おなかの症状では、おなかの張りや痛みを感じたり、しこりが見つかったりします。その他の症状では、急激に体重が落ちたり、おう吐したりすることもあります。血便があると、きっと痔だろうと様子を見てしまう方も中にはいます。また大腸がんに気づかず、がんが他の部位に転移してしまってから、実は大腸がんだったとわかる場合もあるのです。大腸がんは早期発見すると完全に治る確率が高くなります。何かおかしいと気になる症状がでていたら、早めに専門医を受診することが重要です。

このがんの治療方法とは

大腸がんだということがわかり、どのような治療を今後していくかということを決めるために大切なのが、がんが現在どのステージにあるのかという点です。大腸がんのステージは、大腸の壁のどの部分まで入りこんだ状態なのか、リンパ節までがんが転移している状態か、肺や肝臓などの他の臓器に転移している状態かということを調べて、ステージが決められます。がんの主な治療方法は、外科治療、抗がん剤治療、放射線治療です。今現在がんがどのようなステージにあるのか、そしてそのための治療方法はどのようなものがあるのか、医師から詳しく説明を聞いたうえで、自分が十分に理解し、進めていきたいという治療法を選択することが重要となります。